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念ずれば花ひらく

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誕生日こそ感謝の日

2010-01-15
1月6日
 私の66才の誕生日でした

今は亡き両親の生命が結合し
 そして、誕生した小さな命が
  今ここに66年厳として存在する

私のこの命の源を辿っていくと
 数え切れないほどたくさんの命が
  そこに存在することが分かります

私の今いただいている「命」の系譜
 10代辿ると2046人
  20代では208万数千人
   30代辿ると21億4千数百万人の親

祖先の命がつながって我が命が今ある!
 と知れば

〈自分の命は決して小さな命ではない
  尊さは天下一品である〉

と気づかずにはおられません

そして、この命の使い道
 感謝の念をこめてお役にたっていきたい
  と念じた一日でした

念ずれば花開く

2009-12-04
わたしが、毎朝

大宇宙
 太陽に手を合わせ…
  同じく仏壇に手を合わせ…


今朝を迎えることができ、感謝します
 ありがとうございます!
  ありがとうございます!
   ありがとうございます!
        ・
        ・
        ・
     ・・・10回くらい

社員の皆さん
 ご家族の皆さん
  お取引先の皆さん
 路頭に迷わせぬよう最善の方向にお導きください

同じく
 会社の金庫を磨きながら念じています

○○建設倒産に直面し
 「念ずる」という指導受けてから9年
  一日も欠かしたことがありません

  〜本日の1分間スピーチより〜

微差僅差

2009-11-04
先日、西駒の千畳敷カールまで
 日本一の高低差のあるループウェイで
  行って来た紅葉をお届けします

又、私が以前幹部や社員さんに送った
 「パワーメール」の一部を紹介します

 
★微差僅差(びさきんさ)→大差
 今、会社が取り組んでいる事が将来の我が社の姿です!
 ごく僅かな差の積み重ねが競争に勝てる企業となります
 毎日の「挨拶訓練」「活力朝礼」、たった15分かもしれないが
  1ヶ月25日/375分(約6時間余)
   1年12ヶ月75時間。継続している企業と
  何となく朝をスタートしている企業では
   歴然とした「差」が出て当然です。
 一気に大きなエネルギーや資金を投入しなくても
  勝利者となっていくものです。
 
★世の中で認められたり
  慕われたり、支援者が多い人
   又重要ポストに就かせたい人ってどんなタイプだ!
 1,挨拶がきちんと出来る人(明るく、元気に、笑顔で→ハイ!の実践!)
 2,相手の「目」を見て話が出来る人
  (目を反らして話したり、聞く人は嘘、隠す、逃げる、無関心、相手を無視…)
  総称して言えることは「信頼されない、出来ない」営業成績不良
 3,約束(大きい、小さいは関係無い)時間を守る人
 4,遅刻、早退、欠勤が多い人は重要なポスト、重要業務はあり得ない!
  某十数店舗を持つ美容室の経営者は
   新店舗オープンの店長は「経験や、技術」ではなく「欠勤、遅刻、早退」が無い
    若しくは著しく少ないのが第一条件だと断言しています。
 5,感謝の生活の実践
  →親、祖先、家庭、会社、社会、自然環境を常に意識、感謝の念をいだいている人
 
★活力は「目」にでる!
 生活は「顔」にでる!
 経験は「声」にでる!

小さい事を徹底してやり抜く

2009-10-08
私が所属している倫理法人会の
 今朝(10/8)のモーニングセミナーは
  世界のトヨタ前役員某氏。

開口一番
「イヤー!
 朝早くからこんなにボルテージのあがった
  元気の良い会があるなんて知らなかった!

 私ももっと前に知って参加していれば良かった!」…と

 
この倫理法人会は
 全国で各市町村に600余の法人会があり
  毎週1回朝の1時間「モーニングセミナー」が
 それぞれで開催され
経営者達の学びの場として活動しています

 
今朝の学び
「トヨタでは小さい事を徹底してやり抜く!
 それは小さいミスでも絶対見逃さないという
  日頃からの姿勢が今日をもたらした

いくら上り調子で景気が良い時でも
 たった一つ”そのくらいは…”と
  大目にみていると
本当の土壇場、究極に追い込まれた時
 その判断は(管理職でも部下、社員でも)

小さいミスに目をつぶってきたその判断でしか対応ができないものだ!
 いくら経営理念とか社訓を朝礼などで唱和していたとしても
  浸透しているかいないかは結果が物語っている

「うちはキッチリやってますから!」という社長ほど自己満足が多い
 クレームは社員の姿勢というよりも、経営者の姿そのものだ!」…と

私自身、自分のことを云われているようで
  耳の痛い「反省」一語の早朝セミナーであった
 
台風直撃の今朝! それ以上の直撃を感じた。

社長の仕事

2009-09-16
今日は久しぶりに某社の社長と会った。
今の経済環境をお話する中で、その若き社長はこう切り出した。

「自分が先代から引き継いで社長となった年、
  私の仕事は何だったと思います?」

と質問された。何だろう?…?…?
 
 『実は、人(社員さん)のリストラが一番の仕事でしたヨ!』
 
 『オレは何のために引き戻されて社長になったんだ!!
   …と、オヤジを恨みましたヨ。』
 
 『でも、今ヤレと云われても できないでしょうネ』
 
 『ここまで、給与カットや福利厚生費を削って…
   更にヤメロなんて 人道的にできない!』

 
…と
 
私の心を代弁してくれたこの若社長、
 今は何か自信と揺るぎない目標の明確さを感じた。

年齢は30余も違うけれど、その気力を私の身体に頂いてきた一日でした

南信工営株式会社
■本  社
〒399-4431
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TEL.0265-72-1212
FAX.0265-73-6834
─────────────
■諏訪支店

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FAX.055-284-1116
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