本文へ移動
外壁に施されたタイルは、コンクリート面にモルタルを成型し現場貼りにて固定、仕上げられています。浮きの理論は、膨張率・収縮率の相違により起こります。直射日光や気温によって温められたタイル・モルタル・コンクリート3種の膨張率が異なり、これに伴って収縮率も異なるため、経年を経過するにごとに界面で剥がれを生じ、浮きが発生してそれらが拡大していくのです。

ピンネット工法

薬繊維ネット及びファイバー含有ポリマーセメントで壁面を一体化し、さらにステンレスアンカーピンで躯体に強固に固定する工法です。

作業の手順

1.現地調査
現場にてタイル1枚ずつ浮きを調査し、図面上に落とし込みます。同時にクラック調査も実施します。
2.調査結果図面化→改修工法の検討とご提案

最適な床材量、改修工法にてご提案いたします
ご不明点はお気軽にご相談ください
3.下地処理 表面洗浄
4.下地処理 高圧水及び特殊薬液による洗浄
5.下地処理 タイル浮き部穿孔処理
6.下地処理 樹脂注入
7.下地材(プライマー)塗布
8.中塗り後、3軸ネット貼り付け
9.ピン設置、中塗り2回目施工
10.新規仕上材(ベース)塗布
11.仕上げ材塗布
12.仕上がり状況

▼お気軽にお問い合わせください

南信工営株式会社
■本  社
〒399-4431
長野県伊那市西春近2547
TEL.0265-72-1212
FAX.0265-73-6834
─────────────
■諏訪支店

〒391-0001
長野県茅野市ちの243-3
TEL.0266-82-1210
FAX.0266-82-1244
─────────────
■甲府支店

〒400-0334
山梨県南アルプス市藤田2287
TEL.055-284-1114
FAX.055-284-1116
─────────────

2
2
9
6
5
TOPへ戻る